ビジョンマップ

会社の未来を考えるビジョンマップ
ビジョンマップとは、5年先、10年先などの会社の未来像を1枚にしたイラストマップです。主に社員研修などで会社のビジョンを社内で共有する目的で作成されます。

作成したビジョンマップは、取引先や地域の方々、これから採用する学生などに「会社の目指すところ」を伝えるツールとしても活躍します。

イケルのビジョンマップ作成プロジェクト

  • ビジョンマップは、ただイラストを描くだけでは意味がありません。

    イケルのビジョンマッププロジェクトでは、経営者や幹部だけでなく、新入社員も含め、社員全員で会社の未来像を作り上げることを大切にしています

    そのため、まずはヒアリングやワークショップを行い、社員一人ひとりが自分や会社の未来を想像し、目標や希望を明確にします。そうすることで、より想いが詰まった会社の未来像が導き出されます

分身の作成

働く未来の自分。ビジョンマップでは、それを「分身」と呼んでいます。未来で”働く自分”の姿を想像していただくワークショップを行い、5年後・10年後のビジョンマップに描く一人一人の「分身」を作成していきます。

ビジョンマップができるまで

ビジョンマップ作成にかかる期間は、会社の規模や形態によって様々です。全体のながれは以下のとおりです。
作成のながれ
1 経営陣ビジョンの作成

  • 会社全体像の抽出
  • 経営指針書の確認
  • 新組織や新プロジェクトの予定の確認
  • ビジョンマップ担当者の決定
目的

経営者の方、幹部の方にしっかりとしたビジョンがないと、社員の方々は会社の未来を想像することができません。経営側のビジョンを再確認するワークです。

2 社員参加のワークショップ

1 で作成したビジョンをもとに、社員の皆さんそれぞれの将来の夢や目標を考えてもらうワークショップを行います。
  • 自分はどんな仕事をしているか?(していたいか?)
  • 〇年後、会社はどのようになっているか?
など、想像しながらワークシートに記入します。ワークショップの最後には、自分の夢を宣言する意味を込めて、ひとりずつ発表します。

目的

このワークショップで分身イラストと背景の様子が決まります。経営陣のビジョンを社員の方々と共有するワークであり、社員一人ひとりの意見を経営陣が聞くワークでもあります。
また、会社のビジョンに社員自身の未来を重ね合わせることは、社員のやる気や使命感を高めることにもつながります。

3 イラスト作成

ワークショップの結果をもとに、弊社のデザイナーがイラストの作成を行います。
4 分身イラストの確認

作成した分身イラストをご本人にお見せし、修正点のヒアリングを行います。
5 完成・デザイン全体像の確認

経営陣、もしくはビジョンマップ担当者の方に完成したビジョンマップを確認していただきます。
その際、納品の方法やお披露目の仕方など、打ち合わせを行います。
6 ビジョンマップお披露目

経営指針発表会などでお披露目会を行います。

お問い合せフォーム

ビジョンマップの作成は、ワークショップ等がございますので、岡山県内に限定させていただきます。
下記に必要事項を記入し、内容をご確認の上送信して下さい。

また、3営業日以内に返信が無い場合、何らかのトラブルでメッセージが送信できていない可能性がございます。
その際はお手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
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