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カンガルーワーク推進隊がやってきた!

瀬戸高校から新しい働き方の提案を聞いて欲しいと、高校生3人が来社いただきました。

 

提案は、「カンガルーワークを取り入れて下さい!」です。カンガルーワークとは、社員が我が子と一緒に出勤し、仕事をすることです。実際に取り組んでいる企業の訪問調査、市場の要望などを調べ、今後普及していきたいのが「カンガルーワーク」です。既に導入している企業は、デスクなど働きやすい職場を構築、他の社員への配慮を行なうことで、社員のパフォーマンスが大きく発揮され高い成果を上げているようです。特に最近は、政府や地方自治体も少子化対策として、カンガルーワークのように、働くことを支援する取組みに、助成金などを用意しています。今求められるそういったニーズにチャレンジする、子供と一緒に働ける環境を目指すことは、新しいメリットが生まれると提案いただきました。

「みなさんは、社会人になって働く時はどのように思っていますか?」と質問したところ、「私は起業して、一緒に働けるような職場をつくりたい」「保育士として働きたい」など近い将来を描きはじめているところでした。高校で、授業のひとつとして、社会の課題を見つけ、それを改善する提案をグループ毎に考えて取り組んでいます。素晴らしい取組みだなと思います。学校で何のために学ぶのかといえば、試験の成績を上げることではありませんよね。それは、一つの目標であって、本来は、自分が描く幸せな暮らしをしていくために、様々な学びを深めることだ思います。将来どんな暮らしをしたいかを出発点にすると、何を学んで、何を考えていくか見えてくるのかなと感じました。熊谷君、櫻本さん、柳井さん、とても楽しい時間ありがとうございました。