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医療広告ガイドライン勉強会

こんにちは、イケルの中田です。

 

2018年6月1日の医療広告に関する改正法の施行に合わせて、東京でセミナーを受講した社長山下による「医療広告ガイドライン勉強会」を社内で開催しました。

「医療広告ガイドライン」とは、厚生労働省が作成した『医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告 適正化のための指導等に関する指針』のことを言います。このガイドラインは、患者さんが自分の病状等に合った医療情報を正しく探すためのもので、患者さんの適切な判断を妨げるような、過大広告や虚偽広告を出す医療機関を取り締まることを目的に制定されました。

 

医療機関が運営するホームページについては、2012年に作成された「医療機関ホームページガイドライン」による自主規制を求める(具体的な罰則は無し)にとどまっていました。6月1日からは、医療機関のホームページにおいても、他の広告媒体(看板やテレビCMなど)と同様に規制の対象となり、違反した場合は行政指導や罰則が科せられることになりました。

 

注意しなければいけないポイントは大きく分けて3つです。

  • 虚偽表現
  • 比較優良表現
  • 誇張・誇大表現

場合によっては、SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)も対象となります。

 

イケルは医療関係のホームページを多く手掛けていますので、情報の収集など動いております。

ご不明な点、心配な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。