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2017年度 社員研修 1日目♪

10月6日~7日の2日間に渡り、社員研修を行いました!

 

キャッチコピーの作り方

まずは社内で研修。

 

はじめに、『キャッチコピーの作り方』について学びます。
キャッチコピーはホームページの印象を左右する大事な要素。ホームページを見てくれる方々の、心を掴むキャッチコピーでなければいけません…!

 

 

今回はイケルの商品をアピールすることを仮定して、社員それぞれでキャッチコピーを作りました。

 

Step1~Step3にわけて研修を行っていきます。

 

Step1 「USPを発掘しよう!」

イケルではお客様のキャッチコピーを作る際に、まずはUSPという手法を使ってお客様の「商品の独自のウリ」「その商品を買うことで生まれるメリット」などを考えます。

 

 

Step2 「文章を短く圧縮しよう!」

Step1で考えたUSPの文章を短く圧縮していきます。人間の脳は、1つの主張を記憶するだけで精一杯。なのでできるだけ短く、且つ相手の心に響くキャッチコピーにすることが重要です。

 

 

Step3 「文章をさらに削って、味付けしよう!」

Step2の文章の一番大事な部分を残し、味付けをしていきます。

味付け例)数字を入れることで文章の具体性をアップ

×「売り上げが”急激に”伸びたキャッチコピーの秘密」

○「売り上げが”137%”伸びたキャッチコピーの秘密」

数字が入るだけで、より明確にイメージしやすくなりましたよね。

 

 

 

Stepごとに社員それぞれの途中経過の文章を発表し合うのですが、最初は長く抽象的だった文章も、ポイントを押さえながら見直していくうちに、短くてもしっかりとお客様の興味を惹くような魅力あるキャッチコピーに仕上がりました!


 

 

 

ポジティブ・フィードバック

次に『ポジティブ・フィードバック』を行いました。社員同士でお互いの良いところを褒め合い、自己肯定感を高めようという研修です。

 

この研修では「ジョハリの窓」という手法に則り、社員それぞれの特徴を評価し合いました。

 

 

 

「ジョハリの窓」は、その人の特徴が以下の4つに分類されます。

 

・「開放の窓」自分も周りの人も知っている自分の姿
・「盲点の窓」自分は気がついていないけど周りの人は知っている自分の姿
・「秘密の窓」自分は知っているが、他人は気づいていない自己
・「未知の窓」誰からもまだ知られていない自己

 

この4つの窓をそれぞれ比較することで、今まで気づかなかった自分が見えてきます。

 

例えば「盲点の窓」と「秘密の窓」にそれぞれ違う特徴が挙げられた場合、”自分から見た自分”と”他人から見た自分”にズレがあることがわかりますね。

 

 

 

最後に社員全員の「ジョハリの窓」を発表し合ったのですが、周囲の人だけでなく自分自身も気づいていないような特徴を知る事ができ、とても面白かったです!



 

研修の後はいよいよ直島へ!!

 

直島編はまた次回のブログで・・・♪