岡山県中小企業家同友会 2018年新春講演会

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2018/1/31 新春講演会

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岡山県中小企業家同友会

会員の声

株式会社鈴木屋 
代表取締役 鈴木 祥成  
http://suzukiya-senbei.com/

会員の声 鈴木祥成当社は大正12年よりたまごせんべいの専門店として製造・販売を行っています。
同友会には先代から入会していますが、その時代ごとの環境の変化に対応できる企業づくり・人づくりについて学ばせていただいています。同友会は会員としての会歴や経歴、会社の規模や役職などにとらわれず、全員がフラットな関係で学ぶことができるのが特徴です。また経営者と社員さんが一緒に学ぶ場も用意されており、これからの社内外の変化に立ち向かうための企業の土台づくりにも役立ちます。
日々、経営者としての悩み事も尽きませんが、例会などの行事に出て仲間に相談することで、いつも力をいただいています。

株式会社ピアノファクトリー 
代表取締役 横田 摂矢  
http://www.pianofactory.co.jp/

会員の声 横田摂矢1991年に創業、ピアノの調律を中心にドイツ・ベヒシュタインピアノの正規代理店として楽器販売、イベント企画などを行っています。同友会に積極的に参加し始めたのは4年ほど前からです。会社のマンネリ化、何をどうすればいいか迷っていたときに同友会の例会に呼ばれて参加、もっと早くから参加しておけば良かったと後悔しました。同友会は経営者同士が本音で話し合える場です。先輩後輩もなく経営について本当に学び合える場だと思います。会社を経営していく上で絶対必要な「経営理念」「経営指針書」も学び会いながらつくっていくことができます。
経営者同士の学びあい、そして実践。社員との関わり合い、常に刺激を受けながら多くの事を同友会で学ばせていただいています。

株式会社ハローファーマシー 
取締役 兒山 智治

会員の声 兒山智治岡山県内で2店舗の薬局経営を行っています。2014年に後継者として弊社に入社した頃は、まったく経営のことが分かっておらず、会社や数字のことばかり大切にして社員の生活面にまで考えが及んでいませんでした。
そんな中、同友会に入会し経営について勉強していく中で少しずつ経営者としての考え方が身についてきました。同友会の特徴として3つ簡単に紹介したいと思います。1つ目は、経営理念や指針書を成文化する研修があることです。2つ目は、社員との関係(労使関係)を大切にしていて本質的に経営者としての考え方を学べるだけでなく、社員の主体性を引き出すための勉強もできることです。3つ目は、本会は民主性を重んじている団体で会員同士の上下関係を作らず、風通しの良い風土を形成していることです。これからも同友会で学び、地域の皆様に笑顔と安心をお届けしてまいります。

株式会社イケル 
代表取締役 山下 秀男  
https://www.ikel.co.jp/

会員の声 山下秀男弊社は2010年創業でホームページ制作・運用支援・デザイン制作を行なっています。創業2期目に同友会に入会しました。創業前は会社員の経験しかなく、経営の何を学べばいいかわからなかったため、いろいろな経営者の集まりに参加するなかで、同友会で経営を学ぶことが自分にとってあっていると感じました。同友会の学びはたくさんありますが、様々な業種業態で経営者の年齢も幅広く、多様な経営体験と身近に接することが一番の特徴だと思います。経営の原理原則は書籍や講演などで学ぶことができますが、身近な経営者の集まりで常に刺激を受けることは、実践する力という点で、同友会が自分に合っていると強く感じました。今では、経営指針書に基づく経営、働き方改革の実践、新卒採用など多くの取組みを出来るようになりました。

同友会をよく知りたいのですが?
まずはお気軽に事務局までお問い合わせ下さい。既存会員や事務局員がご説明に伺います。またご入会前に、「会員オリエンテーション」にご参加頂く事により、同友会についてご理解頂けます。
同友会オリエンテーションのチラシはコチラから
同友会の入会資格を教えて下さい。
同友会の主旨に賛同する経営者であれば誰でも入会できます。中小企業は法人・個人を問いません。経営者の範囲は取締役以上の方と、後継者の方。また、独立した弁護士・税理士などの専門家の方も中小企業家に準じる存在として会員となります。会社の大小を問わず、「社員」の立場では入会することはできません。
会員は、個人事業主の方から数百人規模の会社の経営者の方まで、多くの業種の方が相互に学び合っています。
同友会に入るとどんなメリットがあるの?
自社の経営課題を解決する知恵やヒントにめぐり合えます。多くの経営者との学び合いの中から気付きが得られることが少なくありません。
会員同士が協力して、経営指針研修・社員教育・幹部社員教育、共同求人等、経営の柱となる活動を推進していますので活用できます。活動については、岡山県中小企業家同友会ホームページ(http://www.okayama.doyu.jp/)をご参照下さい。同友会での活動を通じて、異業種や行政・学校からの情報も集まり、ネットワークが広がります。
行事に参加するにはどうしたらいいの?
新春経営講演会については、このサイトの「参加申込はこちら」をクリックし、申込ページの最下部に申し込み用の入口をご用意しております。その他の行事は岡山県中小企業家同友会ホームページ(http://www.okayama.doyu.jp/)「公開行事案内」を開くとオブザーバー参加が登録できます。入会された方には、組織活動支援システムe.doyu(会員専用のグループウエア)で出席依頼があり、出席・欠席を選択するだけで簡単に登録できます。
ビジネスにつながりますか?
同友会は経営者の学びの場であり、直接ビジネスにつながるものではなく、ビジネスを表に出しすぎると敬遠されがちになることがあります。
但し、信頼関係を前提として経済交流がおこなわれます。例会や行事等に積極的に参加し、人間関係・信頼関係が構築されてくると、自ずからビジネスにつながることも少なくありません。
政党や政治とのつながりは?
中小企業家の要求を支持し、実現につとめてくれる政党とは問題ごとに協力し、全ての政党とわけへだてなくつきあいます。しかし、会としては特定の政党に対して支持することはありません。会員個人の思想・信条の自由は当然のこととして保障されています。選挙にあたって同友会はどの政党、政治家とも特別なかかわりをもたないことを原則とし、会員個人としての政党支持や思想信条、政治活動の自由が認められています。
同友会にはどんな人がいるの?どんな方が入会していますか?
国約45,000社、岡山県中小企業家同友会約540社の、さまざまな経営者の方が入会しています。
情報公開している会員のみですが「同友会全国会員データベース(https://www.sys.doyu.jp/member/)」で会員企業を検索できます。
その他、ご不明な点につきましては事務局(086-222-7473)、もしくはこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。