main

山下の一社懸命

土曜の出勤

出張続きのせいか、ずっと体調不良が・・・

しっかり自分に火をつけないといけません。

IMG_1610

今日は、昨日の、中小企業問題全国研修集会で学んだ、中小企業憲章や中小企業振興基本条例について復習。

なかなか、すんなりと頭に入らないので何度も繰り返さないと進まない。

頸もつらいな~

精考会(精神保健医療の在宅促進を考える会)

今日は、神戸の精考会に参加しました。

精考会は、精神障害者の地域移行を促進や、危険視思想等の精神障害者に対する偏見をなくす、地域社会で地域生活を自立して過ごすことができるように、活動を行う市民団体です。

thumb

今日は、最初に、秋田先生から、統合失調症についてレクチャーがありました。以前は精神分裂症といわれた病気です。統合失調症は心の病気の中のひとつになります。妄想や幻覚は特徴的な症状ですが、それは現実と非現実の境界が分からなくなってしまう。正常な方には、想像がつきにくいことです。そのため、統合失調症はときに周囲の人に理解されないばかりか、悪い方向に誤解されていることが多いようです。

統合失調症は脳内機能が不調なる病気で、現在は、薬物療法などによる治療法が効果的になっているようです。様々な原因があるとされていますが、脳の機能不調や、外傷、身体の病気の症状の一部として精神面に出現する病気が統合失調症と言われています。

より、統合失調症を理解し、ネガティブなイメージによる誤解をなくす、まず病気に対する理解を深めることが大切だと感じました。

続いて、岡本正弁護士による、災害時の対応についてお話しがありました。精神障害のお話しとは離れますが、自分や周りに突然の災害という障害が訪れたときの知識という点で大きな学びになります。

岡本先生より、災害に備えるといっても、想定するのは自分が死んでしまうことを考えていないのでは、家族が死んでしまうなど想定していないのではと投げかけられました。そうではないという方もおられるでしょうが、大きな災害を体験しいない方は、自分を含めて危機感は薄いのではと思います。東北の大震災を挙げながら、法律家としての知識は非常に重要で知っておく必要がある内容でした。罹災証明書、被災者生活再建支援金、災害弔慰金など具体的なお話しも知らないことが多かったです。

新幹線で神戸から岡山まで帰るため、楽しい懇親会もちょっとお先に失礼しました。また、3ヶ月後兵庫精考会楽しみにしております。

thumb (1) thumb (2)

※精考会ホームページ http://seiko-kai.com/ 

中小企業問題全国研究集会in香川

今日は、同友会の中小企業全国研究集会です。

全国の、1,300人もの中小企業家同友会の会員が、一堂に会し、2日間にかけて深い学びを行います。

中小企業全国研究集会は毎年2月頃全国のどこかで行い、今回は隣県の香川県高松市で開催です。

取りあえず、折角のうどん県なので、一緒に向かった仲間と腰の強いうどんで力を付けました。

IMG_1575 IMG_1576IMG_1579

最初は、分科会といって19の会場の分かれ、様々なテーマで学びます。私は、高松センタービルで行われた第15分科会に参加しました。

IMG_1582

テーマは、「中小企業振興基本条例に故郷への想いをこめて、未来の子供たちに手渡す地域社会をつくろう」です。

報告者の社長が、どのように中小企業振興条例づくりに取り組み形にしたかを熱く語ってくれます。中小企業振興条例は、国が閣議決定した「中小企業憲章」をもとに各地の地域に合わせた条例です。わかりやすく言えば、地域の中小企業の理念のようなものだと思っていただいても良いと思います。中小企業が、地域でどのような役割を求められ、地域の暮らしと密接な関係なのか、創意工夫の上の企業努力に取組まないといけないか、中小企業の責任がまとめられています。

このたびの報告者は、地域の課題を、ご自身の家族を通して気づきます。そして、危機的な状況になっている地域ネットワークの問題を克服しようと、なぜ、そのような課題になっていったか、それぞれの事情を理解していきます。その上で、解決索の牽引となるものが、中小企業振興基本条例に繋がっていきます。地域の、少子高齢化を始めとした日本社会の問題にこのままでは立ちゆかなくなると危機感を感じ、経営者同士で条例作りをめざし、行政や教育機関、他の経営者団体と連携し、地域作りを進めていきます。そして、条例をまとめ上げ、いまその条例の下に、地域作りを進めています。その経営者は「みんな共通して思うのは子供のためになら何かをしたいと考える。視点をそこに持つことが必要だ」

子供のための地域作り、子供のためになる魅力ある地域作り。教育も、雇用も、環境も、そこに暮らしがあります。地域のみんなが連携して暮らしを支えている。素晴らしい元気のある報告に、条例が活用されている事例にとても驚き、また、条例の重要性をしみじみ感じました。

営業道場2月例会

今夜は、営業の学びの場、営業道場を弊社で開催しました。

この営業道場は、日本営業道連盟の岡山の支部で、毎月1回から2回勉強会を開催しています。

今回は、5名での勉強です。テキストのテーマは、「使命感・夢・目標」を持つ。

営業の重要な要素の一つ、思い情熱や戦略的行動に大きな影響を及ぼすところです。

営業の成果を上げるために、自分の使命感が具体化できるか?自分の夢を言語化できるか?自分の営業目標を数値化できるか?が、すぐ答えられるでしょうか?

使命感を明確に持つことは、目的に向かっての行動に大きなエネルギーになります。翻って、使命感があやふやであれば、営業活動に取組む姿勢が悪く、集中力や気づきが少なく、どんなに頑張っても成果に繋がらないことになります。

何においても、やる気があれば達成しないものはないとさえいう事があります。

あらためて、自信の使命感・夢・目標をメンバーで話し合い、意見交換することで、自分の現状を確認することが出来ました。

使命感ある営業は逆境にも強く、夢は方向を示し、目標はゴールを教えてくれる。これは、営業道場の格言です。

IMG_1572

ジビエとは

ジビエをご存じでしょうか?

これです。これでは、わかりにくですが・・・

IMG_1564

ジビエとは天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)です。ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

日本で、有名なジビエといえば、シカ、イノシシが挙げられます。狩猟の対象となっている野生鳥獣をジビエというので、他にも、野ウサギ、鴨、キジなども含まれます。

山野を駆け巡る天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高いようです。ジビエにあまり馴染みのない日本でも根強いファンが多く、ワインにも合うため、グルメ好きにはたまらない人気の高い料理だとか。

最近、このジビエが話題になってきています。ジビエの活用で地域活性化をしたいと岡山県でも色々な活動が広がっています。現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、農作物を食べたり田畑を荒らしたりと獣害が急増しています。その農産物などの被害額を削減し、獣肉が食用に活用されることで地域資源として見直し、地域の特産化、地域の活性化に繋げようとしているのです。

国内産のジビエは、狩猟の状況、処理、保存によって、食肉に合わなくなる難しさがあります。適切に血抜きなどの処理、迅速な処理などが必要になります。そういった、素早く食肉にする処理施設がなかった。そんな中、岡山県美作市では、イノシシやシカなどの獣肉を食用に処理する施設「地美恵(じびえ)の郷(さと)みまさか」を2013年に稼働し始めました。

そうそう、全国で広がっている動きなんですよ。だからみんなで体験しようと、同友会の花見イベントとして春にバーベキュー企画を練っています。

平成28年4月3日(日)美作あたりで、集合をかけます。ご期待下さい。

興味ある方は、次のサイトもお読み下さい。

日本ジビエ振興協議会
http://www.gibier.or.jp/

おかやまジビエ めしあがれ
http://www.pref.okayama.jp/page/306978.html

ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html

 

親切な車屋さん

中古で購入し、大活躍の営業者、ホンダライフ。

最近は、チラチラ疲れが見えてきた。

またしても、左ライトが点いていない。

先日の、車屋さんに、図ったかのように、別件の打合せの折りに相談してみた。

「丁度、中古の電球が余っているので、それでもいいですか?」

原状復帰してもらえればなんでもいい!

そんな具合に、直してもらいました。

「電球は青くなりましたので。普通に明るいから大丈夫です」

そんな気軽に、親切をいただきました。

車屋さんを後にして、夜間このライトで走ってみると、妙に明るい。

こんなに明るくていいのだろうか、対向車はまぶしくないのだろうか?

そのぐらい、明るい夜間運転が出来るようになりました。

以前のライトはなんだったんだ。

また一つ、感謝です。

img_1561.jpg

どこの誰かは知らないけれど

お客様のところで打合せが終わって、見送ってくれる際に

「時々、車の異音がするんだけど」

と相談したところ

お客さんが、「それじゃ、見ましょう」と

おもむろにハンドルを握り、車を走らせました。

どこに行くのかも知らぬまま、移動した自動車整備士工場。

そこで、イケメンの感じのいいお兄ちゃんが、

「このホースも外れてる、音はエアコンのところかな、ちょっと調整してみる。待っといて」

IMG_1534

連れてきてくれた、お客さんは、近いから歩いて帰ります。後はよろしくって感じで去って行きました。

ここはどこだろう、あのいい人は誰なんだろう、少しそわそわしながら10分ほど待ちました。

「調整しました。これで様子見て下さい。費用はいらんよ。」

そんな感じで、爽やかに、感謝の時間が、急に訪れました。

いったい誰なのか分からないまま、お礼をいって帰りました。

牡蠣三昧の日

毎年1回、岡山県の虫明の牡蠣を堪能する日でした。

採れたての牡蠣を、いろんな料理で楽しみます。

これを初めて7,8年目になるでしょうか。

今日は、大人49名、子供24名にもなりました。

毎年人数も増えてきて70人以上、料理の数もたくさん。

焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣おこ、牡蠣バター、牡蠣ピザ、牡蠣の燻製、牡蠣コンフュなど

おまけとして、焼きそば、大判焼き、綿菓子、焼き肉、ホットクなどなど

たらふく堪能しました。もうしばらく牡蠣はいいです。ごちそうさまでした。

みなさん、いろいろと協力いただきありがとうございました!

DSC02463 DSC02466 DSC02468 DSC02469 DSC02476 DSC02482 DSC02490 DSC02491 DSC02495 DSC02500 DSC02503 DSC02505 DSC02507 DSC02509 DSC02511 DSC02514 DSC02518 DSC02519 DSC02523 DSC02532 DSC02533 DSC02535 DSC02537 DSC02538 DSC02540 DSC02543 DSC02546 DSC02553 DSC02558 DSC02560

ホスピタルデザイン研究会

今日は、雨が降っていましたが、暖かい日でした。

足下の悪い中、川崎医療福祉大学で「第3回ホスピタルデザイン研究会」の総会・研究会に参加しました。

ホスピタルデザインとは、医療の環境においての様々な問題の解決にデザインを応用していくことをさします。

IMG_1542 IMG_1543

総会は滞りなく進み、3回目の総会になりますが、色々な方の協力で、広がりが感じられます。

人材育成を目的に「認定医療デザイナー」認定をおこなっており、川崎医療福祉大学の学生に認定書の授与がありました。

初々しい若者がしっかりとデザインの視点から医療に役立てていく発想が育つと病院も進化して行くではと思います。

研究会では、韓国の建陽大学の先生により発表がありました。海外旅行者向けに感性症予防の重要性を伝えるために、空港に斬新なデザインの情報発信施設を作る。次には、列車に検診施設をつくり、旅行を家族と楽しみながら、検診を受けるユニークな列車デザイン。いずれも、医療における、情報伝達の課題や、検診の苦痛からの解放など、問題に着目し、新しい発想でデザインを作り上げています。実現までには、いろいろな障害は考えられると思いますが、こうやって発想を作り上げていくことで、解決案や進歩があるのではと思います。

続いて、川崎医療福祉大学の学生と児島中央病院のホスピタルデザインにおける病院イベント企画の実践のお話しがありました。病院の職員と一緒に課題を考えながら取り組み、実際にイベントに参加しているプログラムは、医療と学校を結ぶ大変有効な取り組みだと思います。現場の課題を直視することで、学校で学ぶべきものが明確になっていくでしょうし、また学生達のやる気が変わってくるのではと思います。

現場にあった、ホスピタルデザインの活用する意欲が高まる内容でした。

IMG_1546IMG_1548

ピカピカディ

イケルでは、毎週一回ピカピカディと称して、大掃除を実施しています。

真剣にみんな頑張ってます。

5Sという言葉が有名ですよね。

  • 整理(せいり、Seiri) いらないものを捨てる
  • 整頓(せいとん、Seiton) 決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
  • 清掃(せいそう、Seisou) 常に掃除をして、職場を清潔に保つ
  • 清潔(せいけつ、Seiketsu) 3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
  • 躾(しつけ、Shitsuke)決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける

職場環境の美化し、スタッフのモラル向上し、気持ちよく仕事が出来る。業務は効率化し、面白いアイデアが出てきて、職場も安全。そんな感じに、したいですね。

5Sをしっかり出来ていますと言える職場にしたいと思います。

IMG_0831IMG_0817 IMG_0832