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山下の一社懸命

ジビエとは

ジビエをご存じでしょうか?

これです。これでは、わかりにくですが・・・

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ジビエとは天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)です。ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

日本で、有名なジビエといえば、シカ、イノシシが挙げられます。狩猟の対象となっている野生鳥獣をジビエというので、他にも、野ウサギ、鴨、キジなども含まれます。

山野を駆け巡る天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高いようです。ジビエにあまり馴染みのない日本でも根強いファンが多く、ワインにも合うため、グルメ好きにはたまらない人気の高い料理だとか。

最近、このジビエが話題になってきています。ジビエの活用で地域活性化をしたいと岡山県でも色々な活動が広がっています。現在、日本では野生鳥獣が増えすぎてしまい、農作物を食べたり田畑を荒らしたりと獣害が急増しています。その農産物などの被害額を削減し、獣肉が食用に活用されることで地域資源として見直し、地域の特産化、地域の活性化に繋げようとしているのです。

国内産のジビエは、狩猟の状況、処理、保存によって、食肉に合わなくなる難しさがあります。適切に血抜きなどの処理、迅速な処理などが必要になります。そういった、素早く食肉にする処理施設がなかった。そんな中、岡山県美作市では、イノシシやシカなどの獣肉を食用に処理する施設「地美恵(じびえ)の郷(さと)みまさか」を2013年に稼働し始めました。

そうそう、全国で広がっている動きなんですよ。だからみんなで体験しようと、同友会の花見イベントとして春にバーベキュー企画を練っています。

平成28年4月3日(日)美作あたりで、集合をかけます。ご期待下さい。

興味ある方は、次のサイトもお読み下さい。

日本ジビエ振興協議会
http://www.gibier.or.jp/

おかやまジビエ めしあがれ
http://www.pref.okayama.jp/page/306978.html

ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html

 

親切な車屋さん

中古で購入し、大活躍の営業者、ホンダライフ。

最近は、チラチラ疲れが見えてきた。

またしても、左ライトが点いていない。

先日の、車屋さんに、図ったかのように、別件の打合せの折りに相談してみた。

「丁度、中古の電球が余っているので、それでもいいですか?」

原状復帰してもらえればなんでもいい!

そんな具合に、直してもらいました。

「電球は青くなりましたので。普通に明るいから大丈夫です」

そんな気軽に、親切をいただきました。

車屋さんを後にして、夜間このライトで走ってみると、妙に明るい。

こんなに明るくていいのだろうか、対向車はまぶしくないのだろうか?

そのぐらい、明るい夜間運転が出来るようになりました。

以前のライトはなんだったんだ。

また一つ、感謝です。

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どこの誰かは知らないけれど

お客様のところで打合せが終わって、見送ってくれる際に

「時々、車の異音がするんだけど」

と相談したところ

お客さんが、「それじゃ、見ましょう」と

おもむろにハンドルを握り、車を走らせました。

どこに行くのかも知らぬまま、移動した自動車整備士工場。

そこで、イケメンの感じのいいお兄ちゃんが、

「このホースも外れてる、音はエアコンのところかな、ちょっと調整してみる。待っといて」

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連れてきてくれた、お客さんは、近いから歩いて帰ります。後はよろしくって感じで去って行きました。

ここはどこだろう、あのいい人は誰なんだろう、少しそわそわしながら10分ほど待ちました。

「調整しました。これで様子見て下さい。費用はいらんよ。」

そんな感じで、爽やかに、感謝の時間が、急に訪れました。

いったい誰なのか分からないまま、お礼をいって帰りました。

牡蠣三昧の日

毎年1回、岡山県の虫明の牡蠣を堪能する日でした。

採れたての牡蠣を、いろんな料理で楽しみます。

これを初めて7,8年目になるでしょうか。

今日は、大人49名、子供24名にもなりました。

毎年人数も増えてきて70人以上、料理の数もたくさん。

焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣おこ、牡蠣バター、牡蠣ピザ、牡蠣の燻製、牡蠣コンフュなど

おまけとして、焼きそば、大判焼き、綿菓子、焼き肉、ホットクなどなど

たらふく堪能しました。もうしばらく牡蠣はいいです。ごちそうさまでした。

みなさん、いろいろと協力いただきありがとうございました!

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ホスピタルデザイン研究会

今日は、雨が降っていましたが、暖かい日でした。

足下の悪い中、川崎医療福祉大学で「第3回ホスピタルデザイン研究会」の総会・研究会に参加しました。

ホスピタルデザインとは、医療の環境においての様々な問題の解決にデザインを応用していくことをさします。

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総会は滞りなく進み、3回目の総会になりますが、色々な方の協力で、広がりが感じられます。

人材育成を目的に「認定医療デザイナー」認定をおこなっており、川崎医療福祉大学の学生に認定書の授与がありました。

初々しい若者がしっかりとデザインの視点から医療に役立てていく発想が育つと病院も進化して行くではと思います。

研究会では、韓国の建陽大学の先生により発表がありました。海外旅行者向けに感性症予防の重要性を伝えるために、空港に斬新なデザインの情報発信施設を作る。次には、列車に検診施設をつくり、旅行を家族と楽しみながら、検診を受けるユニークな列車デザイン。いずれも、医療における、情報伝達の課題や、検診の苦痛からの解放など、問題に着目し、新しい発想でデザインを作り上げています。実現までには、いろいろな障害は考えられると思いますが、こうやって発想を作り上げていくことで、解決案や進歩があるのではと思います。

続いて、川崎医療福祉大学の学生と児島中央病院のホスピタルデザインにおける病院イベント企画の実践のお話しがありました。病院の職員と一緒に課題を考えながら取り組み、実際にイベントに参加しているプログラムは、医療と学校を結ぶ大変有効な取り組みだと思います。現場の課題を直視することで、学校で学ぶべきものが明確になっていくでしょうし、また学生達のやる気が変わってくるのではと思います。

現場にあった、ホスピタルデザインの活用する意欲が高まる内容でした。

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ピカピカディ

イケルでは、毎週一回ピカピカディと称して、大掃除を実施しています。

真剣にみんな頑張ってます。

5Sという言葉が有名ですよね。

  • 整理(せいり、Seiri) いらないものを捨てる
  • 整頓(せいとん、Seiton) 決められた物を決められた場所に置き、いつでも取り出せる状態にしておく
  • 清掃(せいそう、Seisou) 常に掃除をして、職場を清潔に保つ
  • 清潔(せいけつ、Seiketsu) 3S(上の整理・整頓・清掃)を維持する
  • 躾(しつけ、Shitsuke)決められたルール・手順を正しく守る習慣をつける

職場環境の美化し、スタッフのモラル向上し、気持ちよく仕事が出来る。業務は効率化し、面白いアイデアが出てきて、職場も安全。そんな感じに、したいですね。

5Sをしっかり出来ていますと言える職場にしたいと思います。

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早朝木鶏会2月

今月の早朝木鶏会は、テーマが「一生一事一貫」です。5人が集まって、2月の致知の感想や意見を言い合いました。

今月の感想発表として選んだのは、対談 「一筋の道を歩み続けて」今田 洋輔氏 早乙女 哲哉氏です。

素晴らしお二人に会ってみたい。そして、味わってみたいとも思いました。

天ぷら「みかわ是山居」 早乙女哲哉主人 http://mikawa-zezankyo.jimdo.com/
「銀座久兵衛」 今田洋輔店主 http://www.kyubey.jp/

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≪感想文≫

寿司と天ぷらを極めた二人は、ともにこだわり、ともに人生を生き抜いている男らしさを感じる。自分に正直に、そして自分の可能性を伸ばすこと、人生の本質に触れるようなお話しだ。

早乙女さんが、「今がベストかと自分に問答をかけながら仕事をする。例えば今日は、これが大事だと思って頑張ってクリアする。すると別の穴が4つ見える。それを埋めると今度は8つの穴が空く。そうやって毎日穴を埋めている。」

成長とはそういうものなんだろうとつくづく思う。やるべきことを自分が把握してなければ、おそらく、別の穴、課題には気づかない。誰しも、目先の作業に目を奪われ、気の緩みにつけ込む誘惑に踊らされる。

成長することで、新たな課題や壁が目の前にやって来る。あるいは、その壁に気づくといえる。それは成長した証しである。また一歩 成長するには目の前の課題をクリアにする。

自分なりの夢やロマンを持つ熱い人であり、そのために、常に敏感で臆病な感受を豊に持ち、それが危機感を持つことが出来る。危機感を背負い、そして夢に向かう。それが自分の本来の力を発揮できるやり方なのだろう。

今田さんが、「自分にはお客様と社員しかいない。そして、会社は社員一人ひとりの思いを実現するための手段だ」という。「量を積み重ねることで何れ質に転換する。最初から質のいいのは無理だ」と言う。

そこに向かって研鑽するから成長するというのだ。今の仕事を常に振り返り、自分の夢に向かって一生一事一貫に邁進していきたい。

騒がしいけど、熱心に研究中

外から帰社すると、お帰りの挨拶も適当で

熱心に一眼レフの勉強会をやっていました。

毎月、1回テーマを決めて勉強しています。

カメラの微妙な調整や撮り方で、驚く結果になるのでしょう。

時折、けたたましい笑いや、驚きの声が騒がしい。

熱心なのは素晴らしいが、近々にやってくる新人が中に入れるだろうか?

 

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おかやまテクノロジー展

今日2月9日(火)から10日(水)でおかやまテクノロジー展が開催されます。

知り合いの経営者も多いので、早速見に行ってきました。

岡山県が気合いを入れてひらく初めての、加工を得意とする岡山企業の集結です。

たくさんの企業が自慢の製品を所狭しと展示し、とても賑わっていました。

モノづくりってワクワクするね。

学生らしき人も見かけました。学生が見に来るととても刺激になる内容だと思います。当然、企業の商談も大切ですけど。

明日もありますので、是非ご参加下さい。お薦めです。

http://www.optic.or.jp/otex/

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BCPでも一躍有名になった会社さん?BCPだけでなく、いろいろな企業連携を見せていただきました。

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結構、こういった中で目をひいたのが次の写真。かぶり物です。光るし、空調もあって細かい。

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まだまだ、ゆっくり見たかったけれど、急いでお仕事に戻りました。

生わかめ入手

生わかめをいただきました。

立派なわかめです。

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下の方が芽株といってわかめの根元部分で、胞子葉と呼ばれ、食物繊維・ミネラル・EPAの宝庫です。

わかめの真ん中を通っているくきにあたる部分が「中芯」です。歯ざわりが良く、サラダや炒め物に最適です。

その他の、ふだん食べられている葉の部分を「葉体」と呼ぶようです。味噌汁によく入っていますね。

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早速、湯がいていただいてポン酢でいただきました。手前のが湯がいたわかめでいい深緑に変わりました。

新鮮だと何でも美味しい!

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