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山下の一社懸命

営業道場101回

弊社では、毎月、社外から何名かが集まり、営業の勉強会、岡山営業道場を行っています。

岡山営業道場は、日本営業道連盟のもと、7年前から営業の基礎基本を仲間と一緒に学んでいる集まりです。

今夜は、101回目の勉強会。

テーマは、テキストの「人間関係力を高める」で、スピーディに人間関係を構築することを目標に学びました。

第一印象の善し悪しの判断基準を、みなさんで意見を出し合います。

話し方、笑顔、挨拶、姿勢、声のトーン、時間厳守、表情、身なり、清潔感などたくさんの発言がありました。

続いて、人見知りで他人と仲良くなれない営業経験が浅い人へアドバスを考えます。

人に興味を持つ、気後れするような立場の人は応援していただけることが多いので思い切って飛び込む

人より抜きんでたものを持つ、先手挨拶、積極性、相づち、自分から心を開く行動など、貴重な意見も多く出ました。

第一印象を良くする工夫を日頃から、当たり前に出来ることは、競争相手が多いビジネスでは特に求められます。

最初の第一印象が悪ければ、どんなにいい商品・サービスであっても商談の土俵に上がることさえ出来ません。

普段から、共通点探し、美点凝視、アフターフォローが、当たり前に出来るよう、自分の姿勢を正していきたいものです。

今夜の参加者で印象に残った言葉から、営業マンの役割が学びとなった。

「営業はとても責任のある仕事だ。お客様には押しに弱く、流されて、思わず合わないものを購入してしまうことがある。

営業マンの誤った行動で、お客様にピッタリの商品を適正価格で入手するチャンスを、逃すことは、お客様の不利益に繋がる。

お客様の、ニーズやウォンツを的確に聞き出すことで、お客様の視点で納得のいく提案をする責任があるわけだ。

営業マンの責任を感じた。

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今夜は、6名が参加されました。

岡山北支部の例会に参加

4月8日(金)岡山北支部の例会に参加しました。
報告者は、J.PRESENCEの辻由美さん。(J.PRESENCE

辻さんは、2つの組織を立ち上げています。
一つはコミュニケーション能力開発支援や人材育成、コーチングなどをJ.PRESENCEで代表をされています。
さらに株式会社Vivace(ビバーチェ)で、女性起業家のトータルサポートを行っています。2つの事業展開だけでなく、イベントの支援など幅広く様々な活動を意欲的に行っています。

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父親の強い影響を受け、銀行に就職し渉外担当。そして、リフォームなどを手がけていた父親の会社に転職し、23年にもわたり、いろいろな経験をつみを事業継承につながります。しかし、ご自身のやりたい道と父親の事業の狭間で悩みます。そして、自分のやりたい道を選び、父親の事業の継続を断念することを決めます。ひとり悩んで出した答えは、強い覚悟の上にあったのだろうと感じました。強烈な経験を積み重ねながら、いろいろな人と出会い、自分でやりたい道を明確にしていく姿に辻さんの生きざまが印象的に伝わってきました。その後、新たな道を進み始めました。そして、同友会との出会います。あらためてて経営者の責任や、経営指針の重要性、コミュニケーションの大切さを追求しています。
言い尽くせない後悔や苦労、父親への思いや出来事は辻さんの骨肉に染みこんでいるのでしょう。今の辻さんの進んでいく姿は覚悟が決まったと言えるのかもしれません。身近な経営者仲間の姿勢は大きな刺激になりました。

その後のグループ討議では、覚悟について意見交換しました。覚悟にも質がある。自分が考える覚悟はどのくらいのものなのかが大切である。口先だけの覚悟は見透かされるでだろう。本当の覚悟なら、ぶれないはずだと思う。その覚悟は周りに伝わっているのか、実践に繋がっているのかが重要なことになる。逃げるな、退路を断て、など身にしみる言葉が飛び交う討議になった。

討議が終わり、さぁ頑張ろうと思ったところで、グループ討議を一緒にした経営者から一言

「あんな発言は駄目でしょう。何も言えなくなる。従業員にいってたりしませんか?」と厳しく本音の意見をいただいた。え~と思いながら、うなづける一言に同友会の良さを感じる。そして、もう一言「あなたのように本気で発言するひとが、経営指針の研修で語って欲しい」

深い学びと、嬉しい一言。

新入社員入社

今日は、我が社に初めての新卒採用での新人が元気に入社しました。

入社の様子や、気持ちやらは、また後ほどご紹介していきます。

記念すべき良い日、やる気に満ちあふれた新人に弊社の雰囲気も明らかに変わったと思います。

そんな中、早くも岡山県中小企業家同友会の事務局の方が、顔を出してくれました。

同友会で何をやっているか、説明をしてくれたみたい。

初日から、同友会の説明を受けるなんて、大丈夫かしら

社員がイキイキ活躍するには、同友会のことも知って貰わないとね。

わざわざ来ていただきありがたいです。

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倉敷で登壇!

岡山県中小企業家同友会の倉敷支部の依頼で、くらしき健康福祉センターにて経営者の経験談を報告させて貰いました。

「危機感の共有と経営指針の実践で10年後のビジョンを目指す」と題してお話をしました。

危機感はなかなか計れるものではないから、簡単に使う言葉ですが、深さを比べるのは難しいものです。

このままでは駄目だ、このままでは危ないという不安は誰もが色々持っています。

でも、この平和で豊かな国では今日に明日に、この今危機だというような緊迫感はありません。

身近な経営者から全国の経営者などたくさんの方とお話しをすることで、以前よりは深く危機感を考えるようになりました。

今やらなければ、私がやらなければ、みんなももっと焦ってよ。そんな感じの報告になったかな・・・

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報告の感想に、会社の社風が思ったことをストレートに話し合える素晴らしいものだと言っていただきました。感動したという声を聞きました。

本当に嬉しく思います。意見を言い合える環境があるのであれば、その意見を活かすことができなければ成長はないでしょう。

この報告をいい区切りにして、もっと大きな成長をしたいと思います。

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無事、報告が澄んでホッとした様子です。やっぱり緊張しますよ。

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岡山県中小企業家同友会で感想をたくさん掲載してくれています。結構良い写りの写真もある!

大成功だったようなページに仕上げてくれて嬉しい。

岡山県中小企業家同友会ホームページ

オランジェット

オランジェットのプレゼント。

なんだ、オランジェットとは?

オランジェット(フランス語:Orangette)とは、砂糖漬けの柑橘類の皮(ピール)をチョコレートで包んだフランス生まれの菓子。いくらか苦味のあるピールと甘いチョコレートの味の調和、柑橘香・リキュール・カカオの合わさった深い香りが、その魅力である。作り方は、まず、ピールの細切り、あるいは皮つきのままの輪切りの柔らかな砂糖漬け(またはシロップ漬け)を、好みのリキュールなどに浸す。柑橘類の種類は、その名の通りのオレンジのほか、レモンなども合う。湯煎で融かしたチョコレートにくぐらせ、冷やし固める。好みでココアパウダーをまぶしてもよい。 引用 WIKIPEDIA

ということだ!

フランス菓子とは縁がなさそうな幼なじみが持ってきてくれた。

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うちの農園で採れた八朔を先日たくさん差し上げた、そのお礼がオランジェットになって戻ってきた。嬉しい。

かなり頑張ってくれたのは幼なじみの奥さんで、たくさん味見して品質を向上し届けてくれたのは幼なじみです。

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会社のみんなで、大切にしながらも、あっという間になくなってしまいました。

美味しすぎる。

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また、これも初めて、八朔茶にもしてくれました。

何とも言えない、ジューシーな八朔茶に感激です。

来年は、作り方を教えてもらおうかな・・・・

 

わかもの面接塾

先日は、ご縁合って、ハローワーク岡山の「わかもの面接塾」に講師として協力させていただきました。

正社員就職を目指す若者達、9名に就職活動において学びになるようなプログラムです。

初めての内容に、緊張して会場の階段を上りましたが、踊り場にある私の写真付の大きな面接塾ポスターが恥ずかしかったです。
(次のようなポスターです。毎年、職員さんが工夫して色々と取り組みされているようです)

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最初の1時間、弊社の事業や業界の話、面接や会社選びについて自分が考えることなどお話しました。

その後、参加者それぞれが1分間PRをしていただき、それぞれに感想やアドバイスをさせていただきました。

真剣に私の話しに向き合う若者に対峙すると、何かプラスにして欲しいと力が入るものです。

なんだかんだと落ち着き払って戦略を立てたりすることもあるけど、眼を輝かせてくる純粋な若者には心動かされます。

やっぱり、誰でも本当は単純なもの。気持ちに気づけば心が動くものなのかもしれません。

縁あってお話しできる人と向き合うときに考えすぎることより、自分をさらけ出すことが大切なのではと思いました。

仕事は本来楽しいものです。どんなに大変なことや困難なことであっても、そこには意義や価値があります。

それを、自分で見いだして面白く楽しく思う気持ち。そんな自分の姿勢があるかどうがで、自分の成長があるのだと思います。

誰もが選ばない仕事があったとしても、それの意義や価値を感じ取り、真剣に取組む気持ち、その姿勢は自然と前向きな自分へ成長していくでしょう。

ご縁合ったみなさんに良い出会い、やり甲斐のある仕事、ずっと一緒に仕事が出来る仲間に出会えることをお祈りします。

 

わかもの面接塾2 わかもの面接塾1

土曜の出勤

出張続きのせいか、ずっと体調不良が・・・

しっかり自分に火をつけないといけません。

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今日は、昨日の、中小企業問題全国研修集会で学んだ、中小企業憲章や中小企業振興基本条例について復習。

なかなか、すんなりと頭に入らないので何度も繰り返さないと進まない。

頸もつらいな~

精考会(精神保健医療の在宅促進を考える会)

今日は、神戸の精考会に参加しました。

精考会は、精神障害者の地域移行を促進や、危険視思想等の精神障害者に対する偏見をなくす、地域社会で地域生活を自立して過ごすことができるように、活動を行う市民団体です。

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今日は、最初に、秋田先生から、統合失調症についてレクチャーがありました。以前は精神分裂症といわれた病気です。統合失調症は心の病気の中のひとつになります。妄想や幻覚は特徴的な症状ですが、それは現実と非現実の境界が分からなくなってしまう。正常な方には、想像がつきにくいことです。そのため、統合失調症はときに周囲の人に理解されないばかりか、悪い方向に誤解されていることが多いようです。

統合失調症は脳内機能が不調なる病気で、現在は、薬物療法などによる治療法が効果的になっているようです。様々な原因があるとされていますが、脳の機能不調や、外傷、身体の病気の症状の一部として精神面に出現する病気が統合失調症と言われています。

より、統合失調症を理解し、ネガティブなイメージによる誤解をなくす、まず病気に対する理解を深めることが大切だと感じました。

続いて、岡本正弁護士による、災害時の対応についてお話しがありました。精神障害のお話しとは離れますが、自分や周りに突然の災害という障害が訪れたときの知識という点で大きな学びになります。

岡本先生より、災害に備えるといっても、想定するのは自分が死んでしまうことを考えていないのでは、家族が死んでしまうなど想定していないのではと投げかけられました。そうではないという方もおられるでしょうが、大きな災害を体験しいない方は、自分を含めて危機感は薄いのではと思います。東北の大震災を挙げながら、法律家としての知識は非常に重要で知っておく必要がある内容でした。罹災証明書、被災者生活再建支援金、災害弔慰金など具体的なお話しも知らないことが多かったです。

新幹線で神戸から岡山まで帰るため、楽しい懇親会もちょっとお先に失礼しました。また、3ヶ月後兵庫精考会楽しみにしております。

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※精考会ホームページ http://seiko-kai.com/ 

中小企業問題全国研究集会in香川

今日は、同友会の中小企業全国研究集会です。

全国の、1,300人もの中小企業家同友会の会員が、一堂に会し、2日間にかけて深い学びを行います。

中小企業全国研究集会は毎年2月頃全国のどこかで行い、今回は隣県の香川県高松市で開催です。

取りあえず、折角のうどん県なので、一緒に向かった仲間と腰の強いうどんで力を付けました。

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最初は、分科会といって19の会場の分かれ、様々なテーマで学びます。私は、高松センタービルで行われた第15分科会に参加しました。

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テーマは、「中小企業振興基本条例に故郷への想いをこめて、未来の子供たちに手渡す地域社会をつくろう」です。

報告者の社長が、どのように中小企業振興条例づくりに取り組み形にしたかを熱く語ってくれます。中小企業振興条例は、国が閣議決定した「中小企業憲章」をもとに各地の地域に合わせた条例です。わかりやすく言えば、地域の中小企業の理念のようなものだと思っていただいても良いと思います。中小企業が、地域でどのような役割を求められ、地域の暮らしと密接な関係なのか、創意工夫の上の企業努力に取組まないといけないか、中小企業の責任がまとめられています。

このたびの報告者は、地域の課題を、ご自身の家族を通して気づきます。そして、危機的な状況になっている地域ネットワークの問題を克服しようと、なぜ、そのような課題になっていったか、それぞれの事情を理解していきます。その上で、解決索の牽引となるものが、中小企業振興基本条例に繋がっていきます。地域の、少子高齢化を始めとした日本社会の問題にこのままでは立ちゆかなくなると危機感を感じ、経営者同士で条例作りをめざし、行政や教育機関、他の経営者団体と連携し、地域作りを進めていきます。そして、条例をまとめ上げ、いまその条例の下に、地域作りを進めています。その経営者は「みんな共通して思うのは子供のためになら何かをしたいと考える。視点をそこに持つことが必要だ」

子供のための地域作り、子供のためになる魅力ある地域作り。教育も、雇用も、環境も、そこに暮らしがあります。地域のみんなが連携して暮らしを支えている。素晴らしい元気のある報告に、条例が活用されている事例にとても驚き、また、条例の重要性をしみじみ感じました。

営業道場2月例会

今夜は、営業の学びの場、営業道場を弊社で開催しました。

この営業道場は、日本営業道連盟の岡山の支部で、毎月1回から2回勉強会を開催しています。

今回は、5名での勉強です。テキストのテーマは、「使命感・夢・目標」を持つ。

営業の重要な要素の一つ、思い情熱や戦略的行動に大きな影響を及ぼすところです。

営業の成果を上げるために、自分の使命感が具体化できるか?自分の夢を言語化できるか?自分の営業目標を数値化できるか?が、すぐ答えられるでしょうか?

使命感を明確に持つことは、目的に向かっての行動に大きなエネルギーになります。翻って、使命感があやふやであれば、営業活動に取組む姿勢が悪く、集中力や気づきが少なく、どんなに頑張っても成果に繋がらないことになります。

何においても、やる気があれば達成しないものはないとさえいう事があります。

あらためて、自信の使命感・夢・目標をメンバーで話し合い、意見交換することで、自分の現状を確認することが出来ました。

使命感ある営業は逆境にも強く、夢は方向を示し、目標はゴールを教えてくれる。これは、営業道場の格言です。

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