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営業道場 短い言葉で伝えるチカラ

6月6日(水)毎月定例の営業道場です。7名で岡山駅前のウェーブハウスビルディング19時から2時間学びました。
今日のテーマは、営業の基礎基本の中の「自己・自社を紹介する」です。優秀な営業は、短い言葉でさりげなく紹介することができ、その上でお客様が質問したくなるように場を作ります。それには、商品サービスの基礎知識は当然ですが、お客様の視点や立場を理解できないと的外れになります。競合他社を研究し、自社商品の特徴メリットを明確にすることも営業の能力です。
 
参加者に、自己自社商品のPRを30秒にまとめてもらい発表してもらいます。注意点として
  1. 自社製品のこだわりは自社だけでない、他社もこだわっていることを忘れないで
  2. そのこだわりは他社と比較したときにあまりにもわかりにくい
  3. 小学生にわかるように説明して欲しい、
5分間で仕上げた30秒のPRを参加者に発表してもらいました。子どもに合わせてやさしくまとまったもののフンワリして印象が薄れたり、そのこだわりは同業者も同じと指摘されたり、すぐに欲しいなと思う商品にうなずきながら聞いたが最期に価格を聞いて驚いた、など様々な発表になりました。工夫したことが強みを弱くしたり、指摘されてこだわりが自社だけじゃないと気づきます。
 
使ってもらえればわかるのでは、困ります。
口コミがいいので買って下さいでは、営業は不要です。
お客さんに欲しくなる、必要に思ってもらうメッセージをスマートに伝える。作成のポイントは、
  1. 特徴を整理する
  2. 簡潔明瞭にまとめる
  3. お客視点でどのように役立つか考える
  4. 説明を何度も練習し磨く。

ありがちなのは、いい商品いいサービスを想いを込めて熱く語ってしまう。長い説明、くどい説明は、百害あって一利なしです。説明を聞いていただく時間はお客様の大切な時間です。貴重な時間を大切にする気持ちを持ちましょう。

30秒でまとめるためには、250文字ぐらいがいいでしょう。是非、チャレンジして下さい。

営業道場に興味がある方は、是非参加下さい

営業道場 http://eigyo-do.net/

CarFreakMax様打合せ

こんにちは。イケルの中原です。

ついに梅雨ですね

今日の中原は、CarFreakMax(カーフリークマックス)さんに定期の打合せに行ってきました。
新たにホームページに盛り込みたい内容のお話しや、新たに始められたLINE@のお話をしてきました
随時ホームページも更新して参ります

そして担当が本日より新しいスタッフさんに代わったんですが、これまたとてもお話のしやすい素敵なスタッフさん。
これからよろしくお願い申し上げます

夕方には、初めてお会いするお客様との打合せがあります。ドキドキ

医療広告ガイドライン勉強会

こんにちは、イケルの中田です。

 

2018年6月1日の医療広告に関する改正法の施行に合わせて、東京でセミナーを受講した社長山下による「医療広告ガイドライン勉強会」を社内で開催しました。

「医療広告ガイドライン」とは、厚生労働省が作成した『医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告 適正化のための指導等に関する指針』のことを言います。このガイドラインは、患者さんが自分の病状等に合った医療情報を正しく探すためのもので、患者さんの適切な判断を妨げるような、過大広告や虚偽広告を出す医療機関を取り締まることを目的に制定されました。

 

医療機関が運営するホームページについては、2012年に作成された「医療機関ホームページガイドライン」による自主規制を求める(具体的な罰則は無し)にとどまっていました。6月1日からは、医療機関のホームページにおいても、他の広告媒体(看板やテレビCMなど)と同様に規制の対象となり、違反した場合は行政指導や罰則が科せられることになりました。

 

注意しなければいけないポイントは大きく分けて3つです。

  • 虚偽表現
  • 比較優良表現
  • 誇張・誇大表現

場合によっては、SNS(Facebook、Instagram、Twitterなど)も対象となります。

 

イケルは医療関係のホームページを多く手掛けていますので、情報の収集など動いております。

ご不明な点、心配な点等ございましたら、お気軽にお問合せください。

セレモニーサロンプラス様打合せ

こんにちは。イケルスタッフの中原です。
今週はスッキリしないお天気が続きますね。岡山ももうすぐ梅雨入りでしょうか。

今日はスタッフの今川と、現在新店舗OPENに向けて絶賛工事中のセレモニーサロンプラスさんへ
ホームページの打合せに行ってきました。
この外観。カフェ?美容院?って感じですね

セレモニーサロンプラスさんは、自宅葬・葬儀にまつわる総合サロン』なのです。

店内では実際に自宅で葬儀をする場合の飾り方を洋室・和室バージョンで見ることができます。
素敵なスタッフさんに葬儀のことや終活のこといろいろ相談できるほか、生花も販売してるので気軽に立ち寄れる新しい感覚のサロンです。

セレモニーサロンプラス
場所…岡山市北区奥田本町12-7
ホームページ…http://ceremonysalon.jp/ ホームページは只今がんばって制作中です公開できましたらまたお知らせいたしますね

 

 

制作事例&お客様の声を更新しました♪

こんにちは。イケルの中田です。

制作事例を新たに3件追加いたしました

 

【オリジナル】
・公益社団法人 岡山県獣医師会様 
・峰南工業株式会社様

 

【テンプレート】
・一般社団法人 賃貸経営満室支援協会様

 

また、制作後アンケートにお答えいただいた「お客様の声」も更新しておりますので、ぜひご覧ください♪

平病院の認知症予防教室に参加しました

4月21日(土)、岡山県和気町の平病院で毎年、地域の方が参加する、第5回明るく楽しい認知症予防教室に参加しました。高齢者が50名ほどで、中にはお孫さんを連れてきている方もおられました。


まず最初に、吉備国際大学非常勤講師の高見博子先生から、「手・足・口を使って若返りをはなりましょう」と題して、脳を動かしながら学んでいきます。「ぐでぇ~」で体を緩め、「しゃきっ」で姿勢を正し、座りながらみんなで一緒にやってみます。高見先生の話術がとても楽しいため、みなさん夢中になっています。左右の指で、それぞれ違う動かし方をしながら数えていく、次に、左右の手を使い一人でじゃんけんをする、そして、手話をしながら歌を歌う。高見先生の普段の大学での学生とのやりとりを交えながら、笑いの絶えない時間が続きます。中には、大笑いが止まらない人もおられました。楽しさの中に、脳を動かし、身体を動かし、認知症予防に繋げています。人が笑ったり泣いたりする色々な行動は、脳の運動野と体性感覚野から指令が出ていて、その関係する身体の部分は指、舌、足が多くを占めています。今回の教室で、指、舌、足を動かすことで、認知症の予防になります。指を一緒に動かす合間には、もの忘れと認知症の違いの説明を入れて、身体を動かしながら、関連する知識も提供する無駄のないプログラムでした。身体を動かすだけでなく、笑うことで益々威力を発揮している予防ではないかと思います。

そして、次にHIS研究センターの石田章一代表の説明で、「すこやか検定」を行ないました。1枚の用紙の16問の3択問題にチャレンジです。「熱中症の予防で正しい物はなんでしょうか?」「動脈硬化の自覚症状は、どのような物がありますか?」など、3択なので簡単そうですが、悩む問題でした。やはり病気の知識となると簡単ではありません。しかし、自分のために知っておくべき知識の提供に繋がっています。
あっという間の楽しい時間でしたが、無駄のない様々な工夫が詰め込まれた内容です。参加された方も、特別なことではなく、普段の暮らしの一つの楽しみのようで、和やかな雰囲気でした。地域があってこその病院、普段の病院の姿勢が自然に伝わってきました。最初の挨拶で平茂郎常務理事が地域とどう繋がっていくか、よりよいサービスを共有するために事業体自体の情報発信に力を入れていると言われました。多くのスタッフの方が関わっておられ、みなさん熱心にサポートをしておられます。病院スタッフと地域の方の一体感が伝わる心地よい時間でした。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の通りゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、
予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

<ゴールデンウィーク休業期間>
2018428日(土) 休業
2018429日(日) 休業
2018430日(月) 休業
201851日(火) 通常営業
201852日(水) 通常営業
201853日(木)~6日(日) 休業

 

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仮想通貨勉強会

3月30日(金)、ライフナビパートナーズ株式会社の駒形 治寿さんにお越しいただき、仮想通貨について勉強会を開いていただきました。

仮想通貨とは何なのかから、メリットデメリット。そして、仮想通貨の中で有名なビットコインについて。そして、難しかったのが仮想通貨の「採掘」「掘る」っていうのがわかりやすいようで混乱してきました。信用創造するから、取引が生まれる。日本の紙幣もなぜ破らないかというと、それに価値を見いだしているかだということです。確かに、価値を考えるところで、「日本円」「米ドル」「楽天ポイント」「地域振興券」「お食事券」のどれが価値がありますかと問われました。換金性があって、利用範囲が広くて、取引がすぐ出来て、安全がそれぞれ高まることで、信用を獲得していくんだと学びました。1時間という短い時間でしたが、謎の仮想通貨の勉強会、楽しかったです。駒形さんありがとうございました。

仮想通貨復習

  • 仮想通貨 インターネット上のお金で、紙幣や硬貨のように形はなし。仮想通貨の中でも主流がビットコイン。別名では暗号通貨。
  • 電子マネー 現金をスマホやカードにチャージ(入金)して電子化したもので、日本円を電子化する。電子マネーは買い物に使えるが、ユーザー間では取引はできない。
  • 国境がない 世界共通通貨になるかもしれない、円とドルの換金などが不要で、海外でそのまま使える
  • 海外への送金 今だとアメリカへ送金すると銀行を通じて、為替レートや手数料で1万以上、そして時間もかかる。仮想通貨だとほぼ手数料がかからずすぐ取引できる。
  • 発案者 日本人らしい 調べたら謎の人「サトシナカモト」
  • 国のお金に価値がなくなることがあるのか? アフリカのジンバブエ共和国はハイパーインフレが起き、2015年6月11日にジンバブエ共和国は自国通貨を廃止した
  • 仮想通貨の一つビットコインの使える店 https://jpbitcoin.com/shops
  • リアルタイム仮想通貨時価総額ランキング http://bitmanagement.jp/ranking/
  • ビットコインの不安 ビットコイン取引所マウントゴックス社の破綻のニュースが不安が増した。どうも社長の横領ではという見方が強い。
  • たくさんの仮想通貨 主流がビットコイン

なかなかの価値

ランチはカレー

就活にむけた企業説明会

3月28日(水)、来期採用に向けて企業説明会を学校に訪問して行ないました。今回は、説明の半分を、3年前にこの学校からの卒業生が堂々と話してくれたことがとても嬉しく思いました。終了後は、自分の話した内容に反省しきりでしたが、それは冷静に誰のための時間かを振り返る余裕が生まれたからだと思います。学生には、弊社の紹介も話しましたが、就職するにあたっての心構えも伝えたつもりです。いい出会いを育てていきたいです。成長してくれると嬉しいけれど、もっと伸ばそうと気合いが入りました。覚悟してね。

思わず顔を出してしまう・・・・

覚悟して今、見えてきたもの(同友会の学び)

3月28日(水)、瀬戸大橋温泉やま幸で、中小企業家同友会の倉敷支部例会に参加しました。
報告事例は、金森株式会社の小塩由希子氏で「覚悟して今、見えてきたもの~同友会での私の学びと実践~」と題して報告がありました。
小塩由希子氏は、創業明治28年の金森株式会社の4代目代表取締役です。岡山県倉敷市で寝具・製造卸を事業とし社員数28名になります。ごく普通の会社員生活、のんびりとした子育ての途中、母親が社長を務める金森株式会社にパートとして入社。営業として全国に飛びまわるなど、熱心に仕事をこなしながら、それなりに満足した生活を送ります。姉は、小塩さんが入社する前から会社を支えていました。妹の私は、社長が元気なうちに姉に会社を引き継いで欲しいと考えていました。しかし、姉の姿勢に物足りなさ感じたり、承継する問題を先延ばしする態度に、会社の不安が深まります。そんな折に、予期していない母親から後継者の指名を受け、様々な葛藤しながら経営者となります。引き継ぐ中で、古参社員との確執が大きくなり悩みます。古参社員は業務を引き継ぎを依頼しても思うように引き継がない、自分の仕事へ執着する。一緒に仕事をした15年間で私を褒めてもらったことはありません。人にも厳しく、自分にも厳しい社員でした。引き継ぎは大きなストレスと、長い時間がかかりました。大変だったが、その古参社員との引き継ぎを通し、その社員の会社への愛情、仕事に対する強い姿勢は自分の心に深く刻まれたようでした。
その頃、同友会でしっかり学ぼうと、例会出席を自分自身に約束し、経営に向き合います。同友会での経営指針研修会で経営者としての成長を求め、受講します。何のために経営しているの?様々な犠牲もはらって何のために続けていくのだろう?姉がうらやましくなることもあり、社長になったことへ納得できず、悶々とします。それでも、期限をきめてやり続けます。他社の経営指針発表会に参加、他社の経営指針書を参考にし、自社にあった初めての経営指針発表会を行ないます。年間予定表、組織図、定期的打合せなど、やることが明確になり、社内はやりやすくなったと感じました。営業会議、現場の会議、社員主体でエコアクション21取得、目標をつくり打合せ、社員それぞれが動き、役目を果たしてくれるようになりました。
社員と経営者が一緒に学ぶの社員共育大学では、社員の同友会の活動への理解が深まり、同友会の考えに共感し社内で同友会での学びを発言しれくれるようにもなりました。新たなことをするときに反発もありましたが、変化していくことに、ありがとうという気持ちで一杯になり、だからこそ、責任を感じ始めました。
小塩さんは、出来なかった覚悟というものに気づいたと言われました。覚悟は自分自身で感じることで、教えてもらう物ではない。そう思ったときに、この金森会社という船から降りないという覚悟が決まりました。
経営指針書を作る研修を一緒に受講した同期生から、「小塩さん、頑固じゃけなー」と言われたそうです。その言葉が、ずっと胸に刺ささり、腹立たしくなります。そんなに気になる自分に、何故なのか考えると、それは、自分が認めたくない自分の本当のことを言われたからではないかと気づきます。経営者としていろいろな事に取り組んできて、社内の仕組みや雰囲気は変ってきたが、私自身はまだ変っていないのではと気づきます。
よりよい自己変革が出来ているのか?まだ数字は伴っていない!信じてやっていることが誤っているのではと、今でも迷い自信をなくすこともあります。3代目の先代である母親は、「3代目は会社をつぶす」と言われたが、継続できた。でも、社員を豊にしたとは思っていないと悔やんでいたと言います。小塩さんは、先代を引き継ぎ、喜ばれる仕事し、社員を豊にすると心に決めます。123年継続できたのは、奇跡かもしれません。でも、その根底に人との縁を大事にしてきた、仕事を通してたくさんの方との出会いを良い縁に繋げてきたからでは思いました。良い縁がよい結果をもたらすのだと思います。
ある言葉を紹介されました。「力があるから重荷を背負うのでない。重荷を担うから力がつく」という言葉です。あきらめず、勉強し、実行すること前に進むしかないと強く語ってくれました。
その後の、グループ討議のテーマは「あなたが思う経営者の責任とはなんですか?」で意見交換しました。報告のテーマ覚悟についてある方が「覚悟のレベルはわかりにくい、いろいろな経営者と話すことによって自分のレベルに気づくのかもしれないと思った」と感想を述べられました。とても印象に残る感想です。それぞれの覚悟の持ちかたは比べにくいものです。覚悟していると一言でいっても、その重さは様々でしょう。辞書で引くと、覚悟とは「困難なことを予想して、それを受け止める心構えをすること。迷いを去り道理を悟ること」とあります。小塩さんのいう、社員を豊にする、先代の思いを引きつぐ事は、決してたやすいことではなく、この多様な課題がある今の時代とても困難なことかもしれません。
座長を務められた門田悦子さんが、「誇りの持てる会社にする、先を見通す力を持つ、この責任をもつ覚悟をもつことが必要だ」と言われました。中小企業をめぐる情勢の変化は劇的に変ってきています。グローバル化、地域経済の疲弊、市場の成熟化、少子高齢化・人口減少などあげれば切りがないかもしれません。豊かになったような気になったいるが、本当にこの豊かさが幸せではないとみんな気づいているでしょう。こんな時代に、会社を維持発展させるには、経営者が先を見通す先見性をもち、さらに誇りの持てる会社に成長させるという、困難な課題に強い責任を感じ、自ら背負いたいと情熱があるか、それが、経営者の覚悟ではないか、そう強く感じました。