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お肉がっつり!イケルランチ♪

イケルは普段は社内でお昼ご飯を食べていますが、気分だったりなにかイベントがあると皆で外にランチしに行きます♪

 

今日は夏季休業期間前、最後の出勤日ということでご飯を食べに行って来ました!

スタッフの「肉がたべたい」という要望にお応えし、ガッツリお肉を食べてきましたよ~!

 


 

ボリュームたっぷりなお肉に、スタッフ一同おなかいっぱい・・・

 

しかしデザートは別腹!

バイキング形式のお店だったので、デザートも取り放題♪

 

女性スタッフが多いイケルですが、中でも一番デザートに盛り上がっていたのが唯一の男性である社長の山下でした

お皿いっぱいに盛り付けたマンゴープリンとコーヒーゼリーを両手に運んできたり、かき氷のトッピングで一番テンションが上がっていたりと、他の女性スタッフにも負けないくらい女子力を発揮していました。(動画撮っておけばよかった・・・)

 

 

2017年度 夏季休業のおしらせ

暑い日が続きますね。

イケルでも、日々の暑さにスタッフみんなヒーヒー嘆いております

 

さて、誠に勝手ながら、イケルは下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。

 

2017年8月11日~8月16日

 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

 


イラスト提供:ぴくらいく

かわいくてポップな無料イラスト素材がたくさん❤

第114回 岡山営業道場に参加してきました

7月12日に行われた「岡山営業道場」の第114回例会に参加してきました。

今回のテーマは「営業を楽しく・易しくする」でした。

営業が楽しくなるには?
営業を易しくするのは?
自分にとっての要因を考えました。


今回の営業道場の参加者は少数でしたが、その分みっちりと勉強することができました。





次回(8月)の営業道場は、大阪営業道場から講師をお招きする特別例会です。
たくさんの方に営業道場を感じていただけるよう、受講費も普段の半額ですので、是非ご参加ください!

岡山営業道場8月特別例会についてはこちら


↓営業道場についてはこちら↓
株式会社イケル

祝☆○○!祝☆ぴくらいく1周年!

7月に入り、毎日毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、皆様に、イケルスタッフの深田からおめでたいお知らせがあります

 

 

 

 

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入社2年目の深田です!

 

わたくしごとですが、6月に入籍いたしましたー!!

 

これからは深田ではなく…岡崎になります!

(入籍してもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、いまだに自分が『岡崎』と呼ばれることに慣れません…!!)

 

これからは自分ひとりだけでなく、家族のためにも頑張ってまいります!

今後も岡崎として、どうぞよろしくお願いします!!!

 

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入籍のお祝いに、オムライスを食べに行きました!


おめでとう、深田 岡﨑!!!

 

 
そして、もうひとつおめでたいことが。
イケルが運営しているイラストサイト『ぴくらいく』が6月30日で1周年を迎えました
アクセス数、ダウンロード数ともに、どんどん増えてきております!!
皆様ありがとうございます!!
今後も皆様に愛される素材をじゃんじゃん作っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします~

 

夏のイラストも公開中

第1回 病院広報戦略セミナーを開催いたしました

6月17日(金)に、NPO法人日本HIS研究センター 代表理事の石田 章一様をお招きし、第1回 病院広報戦略セミナーを開催いたしました。

テーマは『医療のSocial Goodを求めて』

まず初めに、石田代表理事によるご講演が行われました。

 

石田様によると、「広報は病院全体で行うこと」が大切なのだそう。

広報ツールの作成やホームページの更新を行うのは広報担当の方ですが、院長や看護師、受付や医事の方にとっての広報業務もあります。

例としては、

●院長・理事長・・・理念の制定、対外交流・マスコミ対応、広報計画・予算の承認など

●看護師などの医療専門職・・・患者の要望・ニーズの把握、現場から感じた広報価値のフィードバックなど

●受付・医事・・・日常的な総合案内、コールセンター、各種メッセージの作成・案内など

 

 

また、「広告」と「広報」の違いについても話されていました。

それぞれの対象・主目的は、

広告⇒

対象:ターゲットとなる消費者・顧客

主目的:営利事業のため

 

広報⇒

対象:社会

主目的:社会と関係性を作るため

 

よく混合されやすい「広告」と「広報」ですが、比較してみるとまったく違うものだということがわかりますね。

 

他にも、患者さんと職員間の考え方のギャップ(イメージ・ギャップ)を埋めることの重要性や、病院のブランディングについてのお話などがありました。

 

 

セミナーの後は、参加者が3つのグループに分かれて「病院広報」について話し合うワークショップが行われました。

(ワークショップとは・・・参加者が自ら意見を交わし合い、グループ内で何かを学びあったり創り上げたりする活動のこと)

 


まず各グループに付箋が配られ、参加者はそれぞれが考える「病院広報とは何か」について付箋に書き出します。じっくり考える必要はなく、とにかく多くの意見を書き出すことが大切です。

 

次にグループ内で、自分の書いた付箋の内容を発表し合います。それぞれの「病院広報」について共感したり、自分には無かった新しい意見が出ると参加者それぞれの口から驚きや納得の声が聞こえました。

 


次に、グループ内で書き出された付箋をひとつの模造紙の上に貼りつけていき、さらにカテゴリー分けをします。

そうしてグループとしての意見をまとめていき、最終的に「病院広報とは何か」を考えます。

 




最後に、各グループでまとめた模造紙を発表します。

短いワークショップの中で、それぞれのグループ内で多くの意見を出し合うことができました。

 

 

イケルでは普段から医療機関のお客様と関わることが多いのですが、今回のセミナーでは、改めて病院広報とは何かについて考えるきっかけになりました。

また、普段から医療と密接な関わりのある参加者の方々からご意見もお伺いすることができ、貴重な経験となりました。

 

病院広報戦略セミナーは次回も開催を予定しております。

今後も随時、当ホームページやFacebookにてお知らせをしていきますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください!

 

 

 

最後に、今回の参加者の方々から頂いたアンケートの中から、いくつかご紹介させていただきます。

●くれいし歯科クリニック 暮石智子様( http://www.kureishi.net/


①一番印象に残った内容は何ですか?

ヒトメディア ヒトブランドについて

 

②現在病院広報についてあなた自身悩まれていることは何ですか?

スタッフ教育、意思統一 広報の方法

 

③セミナーを受講して、今後活用できそうですか?また、どのような行動を取られますか?

スタッフへの理念統一 PCからの情報収集

 

 

●H歯科 I様


①一番印象に残った内容は何ですか?

ギャップの話

 

②進め方や情報量はいかがでしたか?

少し多く感じました

 

③現在病院広報についてあなた自身悩まれていることは何ですか?

ニュースレターを定期的に出しているが、内容が適切か悩みます。(全て一人でしているため)

 

④セミナーを受講して、今後活用できそうですか?また、どのような行動を取られますか?

“何のために”をきちんと考えて、受とり手の気持ちになり、情報提供します。

 

 

●T病院 M様


①一番印象に残った内容は何ですか?

全員広報 ブランディング

 

②進め方や情報量はいかがでしたか?

ワークショップの時間もう少しあれば(あと10分)

 

③現在病院広報についてあなた自身悩まれていることは何ですか?

記事のまとめ方など 技術的なこと

 

④セミナーを受講して、今後活用できそうですか?また、どのような行動を取られますか?

参考になった

 

⑤今後開催して欲しいセミナー等のご要望はありますか?

広報写真の撮り方

 

 

●W病院 N様


①一番印象に残った内容は何ですか?

イメージは印象として記憶に残るということです。

 

②進め方や情報量はいかがでしたか?

ワークショップは難しかったですが、他院の方とコミュニケーションがとれて楽しかったです。

 

③現在病院広報についてあなた自身悩まれていることは何ですか?

私はまだ広報担当ではないですが、どんな記事を載せるかで行き詰まりそうです。

 

④セミナーを受講して、今後活用できそうですか?また、どのような行動を取られますか?

とても参考になりました。

患者さんには難しいかもしれないですが、スタッフにアンケートをとったりしたいです。

 

⑤今後開催して欲しいセミナー等のご要望はありますか?

読んでもらいやすいデザインや構成について学びたいです

 

 

ドローンが仲間入り!

な、なんと……
イケルに…

ドローンが仲間入りしました!!


 

 

飛ばしてみる!!

 


イケルの天井までスイーっと登り、ふわふわ~っとあたりを飛びます。

危なげない操縦の内堀さん、さすがです。

 

小振りでかわいいドローンですが、カメラもしっかりついていて撮影も出来ますのでしっかり活かしていきたいです!

何をしようかな~?

第113回 岡山営業道場に参加してきました

6月7日に行われた「岡山営業道場」の第113回例会に参加してきました。

今回の営業道場はいつもより実践的な内容で、石井@教育研究所石井 サト子様に講師をしていただき、営業のロールプレイングを行いました。
※ロールプレイングとは… 現場面・役を設定し、複数人で演じることで疑似体験し、実際に起こったときに適切に対応できるようにする学習方法のこと


 

まず、練習したいセールス・プロセスを設定します。
「ヒアリング」の段階なのか、「プレゼン」の段階なのか…自分がつまずいているのがどの段階かを考えます。

次に、お客様についても設定します。
商談する相手はどのような立場の方で、何が困っているのか、成約の障害になっているものは何か等です。

場面、お客様についての設定ができたら、いよいよ実践です。


写真の右側の方が営業役、左側の方がお客様役です。

役になっていない残りの人たちはその様子を見学して、ロールプレイングが終わった後にコメントを言います。
そして、コメントを受けたら、もう一度ロールプレイングをします。

ロールプレイング→フィードバック→再度ロールプレイング

という流れが、良い学びにつながるのだそうです。

営業道場では、多くの業種、初心者からベテランまで、様々な方が集まります。
いろいろな営業のやり方を見られるのも、良い勉強になるな~と思いました。



↓営業道場についてはこちら↓
株式会社イケル

いけてるママの働き方♪

イケルには子育て中のママが沢山働いてます。下は4歳から、上は高校生まで。

参観日や家庭訪問、運動会などの行事があったり、急な発熱、インフルエンザ…
子どもの事で会社を休まざるを得ない日もしばしばあります。そんな時は在宅勤務で頑張ります。

 

昨日は、お休みの中田さんの代わって『アカネル』がカチカチ…「うんしょ!うんしょ!」小さなからだで頑張りました!

実は・・・

中田さんが自宅でバリバリお仕事してました~!!
自宅のパソコンと、会社のパソコンを繋いで、リモート遠隔操作。家に居ながらにして、会社のパソコンデータ使って仕事ができるのです。

あたかも中田さんがそこにいるかの様に会社のパソコンはサクサク動いてます!!

 

イケルでは、勤務時間が選べたり、休み・半休なども取りやすく、子育て中の母にやさしい仕組みがいっぱいあって、助かってます!

今後、在宅ワークがさらに充実して、ネットでの打ち合わせや会議が普通になるかもしれませんね。

より良いホームページが作れるように…。先日は打上を行いました!

イケルでは、「打上(うちあげ)」なるものを定期的に行っております。

 

打上とは、ここ最近行ったホームページ制作での

  • 制作中の気付きや反省点
  • 苦労したこと
  • 今後他のホームページ制作でも使えそうな新しい技術

などについて、社員全員で情報共有するミーティングのことです!

 

つい先日も打上を行いました♪

皆さん、真剣に取り組んでおります…。

 

過去のホームページ制作を振り返ることで、もっとこんなプラン内容があっても良いのではないか・こっちの表記の方がSEOに良いのでは・この技術は今後のホームページにも取り入れていこう、といった意見や改善案が生まれ、実践することで、今後のホームページ制作や既存のお客様へのアフターフォローがより良いものになっていくよう、社員一丸となって努めております。

 

岡山でのホームページ制作ならぜひ、イケルへお任せください♪

とにかく明るい社員が、あなたをお待ちしております

 

 

 

 

皆さん、真剣に…あれっ?

第33回経営者フォーラム

5月27日(土)の岡山県中小企業家同友会の経営者フォーラムの全体会で座長をつとめました。

 

報告者は、中同協社員教育委員長で岡山同友会常任相談役でもある岡山トヨタ自動車株式会社の梶谷俊一社長です。報告のテーマは「あなたの経営の目的は何ですか?~組織の力を最大限に発揮するために~」で、経営の本質を追究する内容でした。実績もお話される内容も、すごくてとても大きな存在の梶谷社長です。経営者フォーラムの座長という大役も重いものですが、梶谷さんの座長をさせていただくことは責任重大で、よく引き受けたなと思います。

 

報告は、岡山同友会の出会いから、組織論、人間とはと続き、最後は経営者としての役割についてでした。

同友会の学び方については、討議の意義、討議への向き合い方が印象に残っています。自分が聞きたくない、率直な意見を素直に受け入れる姿勢が、深い気付き、その気になる学び方ではないかと感じました。学び取ることが、人の成長に繋がるだろうと思います。関心の持ち方にも言及されましたが、関心を持ってもらう取り組みの重要性も感じます。

人間の多様性についても考えさせられました。多様な人がいるから価値を生み出す。一人一人が違うからこそ、違いを結びつけ、そこに価値を見つける。これからの、付加価値上げ方がここにあるのではと感じました。多様な価値観を受け入れる風土がないと、これからは企業は育たないのではとも感じます。

ユネスコの学習権についてもお話しになりました。同友会の目指すことは、人類にとって重要な課題を取り組んでいることをあらためて感じ、先見性を感じます。(学習権について下部に掲載しました。)

討議のテーマは「あなたは社員とどのように関わっていますか?あなたは『社員と対等な関係』とはどのような関係だと考えますか?」です。討議では、一人一人の持ち味、社員へ目線を合わせる、その気になるスイッチをいれる、会社での居場所をつくる、社員には理想がわからない、外から見ないと会社はわからないなど様々な意見交換が出来たようです。対等とは、何を基準に考えるか非常に難しい話になります。自分なりの意見をしっかりと持つことも求められるでしょう。目的を一緒に目指す、経営理念をめざし、それぞれの役割を果たす、そこには人間らしい環境がある。理想かな思うこともありますが、このギャップを埋めていく信念がなければ、実践できないと強く感じます。

 

座長は、全体会をとりまとめる重要な役割ですが、その中でも、報告や討議の発表を受けて、最後に全体のまとめが重要なところです。時間が押していたため、当初考えていた内容から、変更し思った内容を十分話せなかったと思います。それでも、梶谷さんの学び方、ものの考え方を我々はもっと真似ないといけない!そしてこんなに身近におられる先輩をもっと吸収しなければと言う強い思いを伝えました。また、同友会のバイブルである『労使見解』の奥の深さを痛感し、150人もの参加者に、生意気にも再度確認するよう強く求めたと思います。

大変緊張しながらも、なんとかやり遂げたことで、役割をいただけたことに感謝です。今回の役割も出来そうにないことを何とか形にする。100点とはいかないけれど、やってみることで課題や自分の可能性に気付く。この体験を、仲間や社員にも経験してもらい、成長してもらいたいと感じました。

 

 

 

ユネスコ「学習権宣言」 1985.3.29 第4回ユネスコ国際教育会議

学習権を承認するか否かは、人類にとって、これまでにもまして重要な解題となっている。

学習権とは、

読み書きの権利であり、

問い続け、深く考える権利であり、

想像し、創造する権利であり、

自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、

あらゆる教育の手だてを得る権利であり、

個人的・集団的力量を発達させる権利である。

成人教育パリ会議は、この権利の重要性を再確認する。

学習権は未来のためにとっておかれる文化的ぜいたく品ではない。それは、生存の欲求が満たされた後に行使するようなものではない。学習権は、人間の生存にとって不可欠な手段である。もし、世界の人々が、食料の生産やその他の基本的人間の欲求が満たされることを望むならば、世界の人々は学習権を持たなければならない。

もし、女性も男性も、より健康な生活を営もうとするなら、彼らは学習権をもたなければならない。もし、私たちが戦争を避けようとするなら、平和に生きることを学び、お互いに理解し合うことを学ばねばならない。

”学習”こそキーワードである。

学習権なくしては、人間的発達はあり得ない。

学習権なくしては、農業や工業の躍進も地域の健康の増進もなく、そして、さらに学習条件の改善もないであろう。

端的にいえば、このように学習権を理解することは、今日の人類にとって決定的な重要な諸問題を解決するために、私たちがなしうる、最善の貢献の一つなのである。

しかし、学習権は単なる経済発展の手段ではない。それは基本的権利の一つとしてとらえられなければならない。学習活動はあらゆる教育活動の中心に位置づけられ、人々を、なりゆきまかせの客体から、自ら歴史をつくる主体にかえていくものである。

それは基本的人権の一つであり、その正当性は普遍的である。学習権は、人類の一部のものに限定されてはならない。すなわち、男性や工業国や有産階級や、学習教育を受けられる幸運な若者達だけの、排他的な特権であってはならない。

本パリ会議は、すべての国に対し、この権利を具体化し、すべての人々が効果的にそれを行使するのに必要な条件をつくるように要望する。

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