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早朝木鶏会

今月の早朝木鶏会は、テーマが「リーダーシップの神髄」です。4人が集まって、1月の致知の感想や意見を言い合いました。

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私の課題は、「一流選手を育てる親の共通項 杉山芙佐子さん」を選びました。

≪感想文≫

一流選手になるために立ち向かう我が子を通して、子育ての原則を実践の中でつかんでいきます。

子を育てるという事は、親も子供の世界の広がりともに、学びを深め、見本を見せる行動が大切である。

それは、育てること、そのために学ぶこと、やり続ける習慣を親自身が身につけることだと伝わってきます。

リーダーシップのシップは「しつづける」、フレンドシップのシップも同様だといわれます。

しつづけることがシップ。リーダーで有り続けること、友達で有り続けること。その姿勢を問われます。

磨き続けること、学び続けることは、いつも思うように行かない。

努力し続けるには、常に楽しむ心を持ち続けること。

それには、資質の重要性や人間力の大切さが影響します。

人を思いやれる心、人に感謝できる人間的資質を磨かないといけないと語られます。

相手の立場にたって、素直に考えること、目の前の事象だけを短絡的に捉えるのではなく、大局的に問題を考えられる判断力が求められる。

迷惑な話、自分にとって不都合な行為に対してだれもが感情を高ぶらせます。そんなとき、何故そうなったのか、原因はなんなのか、相手の立場にたって考えられるでしょうか?

子育てでも、社員教育、お客さんとのお付き合いも通じるものだと思います。

人間的資質を磨くことが、冷静に目の前の課題を対処する判断力を増していくのでしょう。

本質を追究する力強さ、

そして、素直な姿勢や、

楽しんで実践する行動力、

そして、こつこつと積み重ねることが出来る習慣を

より精度を上げていくことが出来るよう邁進したい。