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例会作り

私が学んでいる、中小企業家同友会には各地区で、毎月例会と称して、勉強会を行います。

その例会の基本構成は、経営者の体験を報告し、それに基づき経営者同士が討議(ディスカッション)を行うことで、課題やヒントをつかむというやり方です。

今夜は、所属している支部の隣の支部、倉敷支部での例会作りに参加しました。昨日は、自分の報告でみなさんにプレ報告と言って予行演習の報告をしましたが、今回は聞き手になります。たまたま、今回の報告者が親しくしている経営者という事もあって、飛び入りの参加です。報告は、1月21日(木)ですが、その予行演習になります。

30分程度の報告ですが、過去の経営体験に基づき、話をまとめます。次のようなイメージです。

・課題があって、こんなことを試みた
・こんな試みをしたら、こんな改善が得られた
・こんな課題にたいし、こう対処している
・こんな問題がおきた 今後こうしたいと考えている

今日の報告者も10年の間に多くの課題を克服するために、四苦八苦しながら、あることが改善に繋がってきたという話です。

もがき続けながら、頼るところは仕事のパートナーである社員であって、そこが大きな気づきになります。

あまりにも身近で当たり前の存在の大きな価値や感謝を心から感じる場面では、感情が高ぶってきます。

振り返り整理してみると、苦しさや感謝が読が得てくるもの。その時は必死で頑張っているため、見えないことも多いのも。

なかなか、いい報告になりそうな予感がします。

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